とんでもゲームレビューサイトよもくり3年柿8年

ここは独断と偏見に満ちたゲーム批評サイトです。
最新ゲームからマニアックなゲームまで、一種変わったレビューをお送りします。

お世辞やおべっか抜きの、ユーザによる生の声をぜひ一度ご堪能下さい。
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Call of Duty2

Call of Duty2

ゲーム機:XBOX360
メーカー:コナミ
発売日:2006/06/15
特記事項:

個人評価:
お勧め度:


 シリーズ最新作『Call of Duty4』をかなり気に入ってしまったので、買ってしまいましたFPS本格派戦争ゲーム『Call of Duty2』です。

 なぜ2なのかと言うと、1は次世代機ではないので今さら感があったのと、3は聞こえてくる評判があまり良くなかったこと、あと2は何気に支持する人が多かったからです。

 でもこのソフト、いざ手に入れようかと思うと結構苦労しますね。まあ予想はしてたけど、近所のゲームショップでは軒並み売ってない。アマゾンは品切れ。古いソフトだからって言うのもあるんでしょうが、恐らくは4を始めてやった人が、私と同じような理由でお店に殺到したんじゃないかなぁと予想。しょうがないので、今回はオークションを利用しました。

 苦労もあってか期待もひとしお。ではでは、さっそくプレイしてみる事にしましょう。

 そりゃ、ポチッと。

 ・・・。
 ・・・。
 ・・・。
(もしもし?)

 !?・・・あ、うん。そうそう、評価、評価ね。オモシロイ。オモシロイよ。フツーに。でもね、うん・・・あ、あれ〜??

 正直言うと、オモシロイことはオモシロイのですよ。ただ全てが予想の範疇と言うか、度肝を抜かれるような衝撃がないと言うか、まあ古いゲームだし、普通に考えたら当たり前なんだけど・・・。4が良すぎてちょっと期待しすぎた・・・か?えっと・・・なんて言うか、もう少し早く出逢えていたら・・・、そう思わずにいられない作品です。

 私の場合、どうしても4が基準になるのがこのゲームには申し訳ないのですが、人の倒れ方が不自然・・・と言うか、ちょっと微妙。あと弾が当たってんのか、当たってないのか、判定に対してときどき「オヤ?」って思うことがあります。

 あとこれはシリーズ通しての問題なのですが、敵と味方の区別が相変わらずつき難いです。なので、倒してしまってから「あれ?もしかして今の味方じゃなかった?」なんて自体が頻繁に発生します。

 ついでに言うと、微妙に味方がアホかも。敵の包囲網の真っ只中に、何も考えていないかのごとく突っ込んでいったり、手榴弾が目の前にいくつも転がっていると言うのに、まるで見えていないかのように突っ込んでいったり、明らかに待ち伏せされているのに、来るなら来いとばかりに突っ込んでいったり、とまぁとかく突っ込むのが好きみたい。

 お願いカズミ・・・(マジメに)戦ってー!!!

 って言いたくなることしばしば。
(カズミ?)

 ただそうは言っても、それは飽くまで4と比べてってことで、ゲームのデキ自体は方々で言われているようにとても高いです。

 4と違い、2の時代背景は第二次大戦時。ドイツ軍の侵攻に対してイギリス、アメリカ、ロシアの兵士として戦うことになります。んで、時代背景が変わることによって、武器がそこはかとなく旧式になっています。

 まあ要するに現代の武器と比べるとなにかとヘボいワケですが、これはこれで趣があってヨロシイ。古い武器だと弾切れしやすいのが心配だったのですが、これも思ったより長持ちするので、そう頻繁に武器を取り替える必要もありません。あと一発一発の弾の威力が低いので、急所に当てない限り、一発二発程度だと反撃してくることも多く、そんな細かい調整にちょっと感心しました。

 グラフィックはさすがに4と比べるとかなり見劣りするのですが、それでも他のゲームに比べたら標準以上のデキに仕上がっています。

 あと操作性に関しては、4とほとんど一緒で、この時点で既に随分洗練されている印象を受けました。

 購入へのアドバイスとしては、正直4から2だと思ったほどの衝撃や快感は得られないと思います。シリーズ未体験の人とか、できることなら2から初めて4をプレイすることをお薦めします。

 個人的な評価になりますが、どちらもかなりの名作です。洋ゲーだから自分には合わない・・・なんて決め付けるのではなく、一度騙されたと思ってプレイしてみてください。
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| XBOX360 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
レインボーシックス ベガス

レインボーシックス ベガス

ゲーム機:XBOX360
メーカー:ユービーアイ ソフト
発売日:2007/04/26
特記事項:

個人評価:
お勧め度:


 アメリカ生まれのFPS『レインボーシックス ベガス』です。

 FPSにしては珍しく、アメリカはラスベガスを舞台に、伝説のギャンブラー『レインボー』となって、大富豪を目指すゲームだったりします。
(違う)

 なんてね。ホントはアメリカのテロ特殊部隊『レインボー』のリーダーとなって、ラスベガスを舞台にテロリストを追っていくゲームです。

 巷のでの評判も上々で、何気に以前から気になっていたソフトなのですが、やろうやろうと思っている内にズルズルときてしまい、いつの間にやらベスト版まで発売されるそうで・・・フフフ、またやってもうたorz

 ゲームシステムとしては、前述したように、この手のゲームではもはや定番のFPS。アメリカ人って本当にFPS好きだよね。

 プレイ前は相手がテロリストと言うことで、派手なドンパチを期待していたのですが、このゲームはどちらかと言えば、偵察や潜入がメインのゲームみたい。ちょっと予想とは違いましたが、これはこれでなかなかに面白そうです。

 ただ、正直言って難易度かなり高いんで、FPS初心者にはちょっとキツイかな〜と言うのが、第一の感想。

 例えば至近距離で敵と遭遇すると、撃たれたことさえ分からない内に即死するし、遠距離でスナイパーライフルが相手だと、これも一瞬の後にはゲームオーバーになっていることが多々あります。潜入ゲームと言うことで、自分的には息を潜めながらテロリストに気付かれないよう細心の注意を払って行動しているつもりでも、CPUの反応が良いので、ヘタな行動は即命取りになります。

 なんで、面白いことは面白いのですが、楽しめるかどうかはワリと人によると思います。私はこう言うゲーム、ワリと好きだけどね。

 メインの戦闘は、3人一組のチーム編成で、プレイヤーはそのリーダーとして行動することになるのですが、大抵慣れない内は、他の隊員の足を引っ張りまくりだと思います。もちろん私もそのひとり。

 ザッ。

 リーダー:(右にひとり・・・左にふたり・・・。よし、一気にケリをつけるぞ!)

 リーダー:突入!!

 ズガガガガ・・・・・・ッ!!

 リーダー:むおっ!?

 隊員A:チッ、リーダー前に出過ぎ!

 リーダー:お、おう・・・。(今、チッて・・・。)

 隊員B:チッ、リーダー下がって!

 リーダー:う、うん・・・。

 ダダダダッ!!

 テロリスト:ギャア!!

 隊員A:クリア!

 隊員B:クリア!

 隊員A:フー、もう少しラクに制圧できると思ったんだがなあ・・・。チラッ。

 隊員B:そうだな。意外と手間取ったよな。チロッ。

 リーダー:え、え〜と、もしかして私・・・邪魔?

 隊員A:まさか!リーダーあっての我々。我々あってのリーダーですよ。(?)

 隊員B:そうですよ!らしくないじゃないですか、考えすぎですよ。

 リーダー:そ、そう?それなら良いんだけど・・・。

 隊員A:じゃあ気を取り直して、次行きましょう。・・・と、その前に、リーダー!飲み物買ってきて。

 隊員B:あ、オレも。

 リーダー:喜んで!!

 とまぁ、だいたいこんな感じ。
(虐待されてないか?)

 難点は駆け足がないことと、オフラインがちょっと短いこと。それから、コールオブデューティ4をやった後だと、どうしても見劣りすることくらいかな。それ以外は平均して良い感じ。

 スネークカムと言って、ドアの下からカメラを這わせて敵の位置を確認したり、サイレンサー(消音機)をつけた銃で、音もなく見張りを倒したり、最新鋭の武器や装備を使っての戦闘はなかなかに心躍ります。

 モノが難しいので、普段FPSはあまり・・・と言う人は避けた方が無難ではありますが、ゲームとしての完成度はなかなかに高いです。近々、ベストプライス版が発売される予定なので、気になる人、未プレイの人は、この機会にぜひとも遊んでみることをお薦めします。
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| XBOX360 | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
バーチャファイター5 Live Arena

バーチャファイター5 Live Arena

ゲーム機:XBOX360
メーカー:セガ
ジャンル:格闘
発売日:2007/12/06
特記事項:

個人評価:
お勧め度:


 格闘ゲーム好きでこのゲームの存在を知らないものは、まずいないと言われるバーチャファイターシリーズ最新作『バーチャファイター5』です。

 「んだよ。いまさらバーチャかよ。」って人もいるでしょうが、こう言うものは今だからだからこそ楽しかったりするもんですよ。

 って、なにやらエラそうなことを言ってますが、私、アキラ以外さっぱり使えません。しかもキャラが右側にまわってしまうと、途端に技の出が悪くなると言うオマケまで付いてます。そう、人は私を『ワンサイドゲーマー』と呼ぶ。

 つかね、常々思うんですが、そもそもバーチャのコマンド入力って、ちょっとシビア過ぎやしませんか?しかもシリーズを重ねるごとにキビしくなるものだから、ゲーセンでは思いっきり初心者お断り状態だし・・・。まあその分、これだ!と言うキャラを決めて極めれば、嬉しさもひとしおなんですがね。

 そう言う訳で、基本的にアーケードスティック必須のこのゲーム、なんと360ではアーケードスティックが今回だけの数量限定販売だったりします。うわお!さすが360。ユーザへの心憎い気配りが効きまくってます。

 私の場合、『デッド・オア・アライブ4』を購入した際に、同時に購入していたので何とかなっているのですが、オークションなんかでは転売目的のスティックが、最低でも1万円。高いもので2万円とか信じられない値段で取引されていたりして、何気に笑えます。
(笑うな。)

 そんな事情もあるので、誰も彼もと胸を張ってお薦めできないのが残念ですが、このゲーム自体の評価としては正直かなり遊べます。

 個人的には各キャラクターごとのアクセサリーを集めるのがお気に入り。と言うのも、前作だと争奪戦と言って、突発的に発生するCPU戦に勝たない限り、アクセサリーは手に入らなかったのですが、今回はゲームの中で獲得できるマネーで、ある程度自由に集めることが出来るようになったのですよ。何気にコレ、自分の中では結構大きいです。なにより争奪戦が発生するのを、延々待つ必要がなくなったのは、気分的にかなりラク。もともと結構な数のアクセサリーが内包されているのですが、こう言うのだったらネット販売でも買ってしまいそう。つかやってセガさん。

 あとはやっぱりネット対戦。ちなみに先行して発売されたPS3版にはこの機能が付いておらず、かなり非難轟々だったらしいです。その内アップデート版とか出そうな気もしますが、パッチとかでなんとかならないんだろうか?う〜ん・・・。とにもかくにも、360版はラグもほとんどなく、強い人ばかりと組まされることのないネット対戦と言うことで、すこぶる評判がいいです。

 総評として、アーケードスティックを持ってる、もしくは手に入る環境にあるなら買いで良いと思います。どうにもならない場合は、それなりには楽しめると思うのですが、取りあえずハイビジョンで矢沢を見るのだけは諦めてください。
(どゆこと?!?)
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| XBOX360 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
式神の城III

式神の城III

ゲーム機:XBOX360
メーカー:アークシステムワークス
発売日:2007/12/13
特記事項:

個人評価:
お勧め度:


 家庭用ゲーム機では久しぶりに登場した弾幕系シューティング『式神の城III』です。

 つかホント出ないよね。家庭用でこの手のシューティング。

 メーカーとして、家庭用シューティングに旨味がないって言うのはよく分かるのですが、個人的にはもう少しがんばってもらえたらなぁって感じです。

 ウチの近くのゲーセンなんて、新作ゲームと銘打って、未だにノーマルの虫姫さまが置いてたりします。思わず「Σ(゚Д゚;) いつの!?」って、ツッコミそうになりましたよ。

 んで、そう言った事情があったせいかどうかは分からないのですが、発売日当日にゲームショップに走ったにも拘わらず、今回、いつものお店では既に売り切れてました。その後、八方手を尽くしてなんとか手に入れたものの、正直かなりヤバかったです。

 それにしても発売日当日を逃すと、とたんに手に入り難くなるこの辺りの360のソフト事情、どうにかならんもんかな?人気があり過ぎるのも考えものだよね。
(その理由・・・多分違う。)

 ちなみに私、今回の『式神の城』、シリーズ通して一番好きです。

 ちょっと変わったモードで、1人用なのに2人のキャラクターを好きなタイミングで交代させながらプレイできると言うモードがあるのですが、コレがなかなか良い味だしててGood!!フツーにプレイしてたら、「こんなん・・・できるかーー!!って難易度も、コレがあるオカゲで、各キャラクターの性能を考慮しながら楽な展開に持ち込めるし、1人で2人プレイ用のストーリーが楽しめる。

 純粋に高難易度のシューティングが楽しみたいって人には物足りないだろうけど、家庭用で出すんだったら、多少はこんなお遊び要素も必要だよね?

 その他の特徴としては、ノーマルショット、タメウチ、ボムがあるのは基本として、このゲーム、より危険な位置・・・敵の弾の近くスレスレを移動することでノーマルショットが強力になると言う、ちょっと変わったシステムが搭載されています。

 また各キャラクターにはひとつずつ、このゲームのタイトルにもなった式神と呼ばれるサブウェポン(サブキャラクター?)が付いていて、それは人の姿だったり、ウサギの姿だったり、はたまた武器の姿だったりと、多種多様な形でゲームの賑やかしに一役買っていたりします。

 ご多分に漏れず、最近ではもう当たり前になりつつあるストーリーつきシューティングなのですが、シリーズ通して電波入りまくっているので、作った人間以外、正確に内容を把握することはほぼ不可能近かったりします。ただプレイした側から言わせて貰うなら、それもまたよし。なんとなくでも話が伝われば、それとなく楽しくなってくるので、そんなに気にすることもありません。

 つか、それより何より気になったのは、なんで今回小夜は光太郎の式神になってんの?ってこと。えっと、事情が分からない人のタメに、小夜って言うのは、シリーズ通してのこのゲームのヒロインで、光太郎って言うのは、シリーズ通しての主人公のことです。前作に関しては結局クリアまでもって行けなかったんで、そのあたりの事情はさっぱりなんですが・・・。なんで?皆も不可解だと思うよね?

 『ピュ〜!と吹くジャガー』と『魁!!男塾』の実写映画化。
(なんの話!??)

 総評として、なかなかにお薦めなソフトだと思います。ただ難易度に関してはぶっ壊れてるとしか思えないほど高いので、それなりに腕に覚えがないと厳しいかも知れません。我こそはって人、挑戦してみては如何ですか?

 ・・・・・・。

 この手のゲームをプレイするといつも思うんだけど、開発者、クリアさせる気ないよね。ある意味神の領域に踏み込まないと、ワンコインクリア出来ないゲームって一体・・・。まあオレはまだ本気になんか、なっちゃいないけどね。

 いこうか・・・、分家のこせがれ・・・。
(どこに?)
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| XBOX360 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア

ゲーム機:XBOX360
メーカー:アクティビジョン
ジャンル:アクション
発売日:2007/12/27
特記事項:

個人評価:
お勧め度:


 右を向いても左を向いても、評価を聞けば必ず高評価が返ってくる胡散臭いソフト。

 洋ゲーで、しかも日本人にはまだまだ馴染みの薄いFPSだというのに、なんだろねこの評価。ウソ臭くね?

 って訳で、正直最初の内は購入するつもりなんてまるでなかったのですが、ネットでも雑誌でも、あまりに皆が褒めちぎるので、急遽予定を変更し、冷やかし半分化けの皮をはがす目的半分と、ちょっと不純な動機で手を出してみました。

 タイトルから見て分かる通り、今回購入したのはいきなりの4だったりするのですが、基本的に1〜3と話に繋がりはないらしいので、特に問題はないっぽいです。

 なにやら聞くところによると、1〜3は第二次大戦にスポットを当てた作品なのに対し、今回の4はいきなり現代戦に突入する上に、相手はテロリスト。個人的には大戦時を舞台にされると、弾数が少なくて頻繁に武器の切り替えをしなくてはならないゲームが多いので、私的にはこっちの方が好みだったりします。

 ではではさっそくプレイをば。まあどうせ大したことないと思・・・オモレー!!これオモレーよ!!
(切り替え早すぎて、逆にウソくせーよ。)

 まずはグラフィック。・・・スゲーなコレ。ほとんど (゚Д゚)ポカーン レベル。草むらに隠れた味方の兵士なんて、動き出すまでそこに人がいることに気が付かないほど。こう言うの見てるとグラフィックは日本が一番なんて、もう過去の遺産な気がします。

 演出・・・。まるで映画のようなノリでグググイッと引き込まれます。何気にスゴイのはミッション説明時にゲームのローディングまでやってしまうので、いざミッション突入時にはまるで読み込みを意識させないことです。しかもミッション突入時の演出も、航空写真のような映像から戦地にフェードインなんて手の入れよう。

 ストーリー・・・コレもなかなか。正直私はこの手のゲームにはストーリーは求めても仕方がないと思っているので、面白かったら儲けものって程度の意識レベルなのですが、映画かはたまたドラマを意識した、これまた重厚な作りになっています。

 アクション・・・もちろん合格。操作性も良いし、一般的なFPS系の動きはほぼ一通り問題なくこなせる感じ。壁を背にして敵の隙をうかがいつつ攻撃って言うのがないのがアレですが、このゲームの場合壁の後ろは必ずしも安全と言う訳ではないので、ソレもアリかも。と言うのもこのゲーム、敵が貫通力の高い武器を所持している場合、壁の後ろにいても壁ごと打ち抜かれて普通にダメージを受けます。

 あと敵方のアクションもなかなかに凝っていて、息の根を止めない限りは倒れたままでも反撃してきて、最初の内は飛んできた弾の方向を見てビックリします。

 戦闘シーンも単なる兵と兵の撃ち合いに止まらず、戦闘ヘリや航空爆撃機からの援護射撃と、飽きさせないような工夫が随所に盛り込まれています。

 つか米軍コエーよ。

 航空爆撃機とかほとんど神の目的な扱いで、なす術もなく吹き飛ばされていくテロリストに対し、イヤッホゥー!とか言いながら嬉々として爆撃していくんで、あれが実戦配備されいてるのかと思うと薄ら寒いものを感じます。

 総評として、神ゲーですかコレ?って感じ。

 どうせ過大評価だと思って少しでも変なところがあれば、ケチつけようと思ったのにスッカリ虜ですよ。この手の戦争ゲームは嫌いって人とか、FPSは体質的にどうもって言う人以外、大抵の人はまず間違いなくハマります。それほど完成度高いです。

 なんか結局長いものには巻かれろ的なレビューになってるのがアレですが、ウソはついてないし、こればっかりはね。

 バーロー、そんなこと気にすんない。

 アレ?今コナンくんいなかった?
(いや、明らかにアンタだよ。)

 欠点があるとすれば、敵と味方の区別がつき辛いこと。ヘルメットや髪の色、肌の色では区別がつかず、頭の下にチョロッと出てくる名前だけで見分けなくてはならないので、とっさの際にメッチャ見逃しやすく、謝って味方を撃ち殺してしまうことなんてザラ。

 それから日本語のローカライズがヘッポコなので、セリフのタイミングと字幕のタイミングがあってないことがしばしば。セリフが始まってるのに「アレ?字幕が出ないぞ。それほど重要なセリフじゃなかったのか?」とか思って油断してると、いつのまにか字幕が流れてて見逃してしまうことも。しかも場面によって背景に混じって見難いことも。いっそ吹き替えにしてくれ。

 それ以外だとオンラインが初心者の狩場になっているので、FPS初心者はいっそオンはしない方が良いかもしれません。まあオフだけでも繰り返し何度も遊べるように作られているんで、特にオンに拘る必要もないと思います。

 久々に自信を持ってお薦めできるゲームです。この手のゲームが苦手でなければ遊ぶ価値は十分あります。ア、アンタのために言ってるんだからね。あ、遊んでみなさいよね。
(取りあえず、ツンデレやめれ。)
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| XBOX360 | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Soldier of Fortune: Pay Back

Soldier of Fortune: Pay Back

ゲーム機:XBOX360
メーカー:Activision
ジャンル:アクション
発売日:2007/11/19
特記事項:北米版

個人評価:
お勧め度:


 ニコニコに上がっている動画を見ていたらいても立ってもいられなくなって、ネットを使って購入しちゃいました。

 『Soldier of Fortune: Pay Back(ソルジャーオブフォーチュン: ペイバック)』です。

 わざわざ輸入販売店を使ってまで購入するっちゅうんだから、私のゲーム道もいよいよもって歯止めが効かなくなってきてますね。どうも。

 ゲームシステムとしてはごくごく一般的なFPS系の戦争物・・・と思ったら大間違い!

 内容自体はとんでもなくショッキング・・・と言うか、グロイ!!

 それこそ、この手のゲームが大嫌いな人から「そんなのやって何が楽しいの?」と嫌悪感バリバリの冷ややかな目で見つめられて、ゾクゾクッとしちゃいそうなほどスプラッタ的演出がバリバリ盛り込んであります。
(変態か。)

 まずマシンガンで敵を撃つと、撃った部位が吹っ飛びます。ええ、それはもうものの見事に。つかいくらなんでも人の手足ってそんな簡単にもげんだろうって思っちゃうほど、簡単に吹っ飛びます。

 死体撃ちも当然可。片腕を失いつつ、フラフラになりながら銃を構えた敵の額を「パーン!!」。んで、砕け散った頭部の残骸で周囲に血がベットリ・・・なんて荒んだ演出もフツーに入ってます。

 そんなゲームなんで、敵陣の真っ只中にグレネードなんて投げ入れた日にはもう・・・なにやら怪しげな物体があちこち宙を舞うことになったり、道端に落ちてる何かを発見して、アイテムか?と思って近寄ったらそれは四散した敵のピーッだったり・・・なんつーか、いくら規制がユルイと言ってもユル過ぎだろ?って代物なので、オリジナルはまず日本で発売できません。

 って言うか、ここまでいくと作った奴も遊んでる奴も一歩間違えば変態の烙印を押されるよね。

 ただ個人的にはそんな思ったほどグロイと感じなかったりします。つかやっぱ不自然。短銃ですら手足吹っ飛ぶんで、リアリティに欠けると言うか、なんとなくマネキンっぽいと感じてしまう。

 だから・・・と言う訳でもありませんが私の場合、

 悲しいけど・・・これ戦争なのよね・・・。

 うおおー!!卍丸さーん!!グッパーイ!!!

 って感じで、変に勘ぐらず、ゲームはゲームとして純粋に楽しんでます。
(それ違うΣ(゚Д゚;)!シュチュエーションメチャクチャ似てるけど、卍丸さん関係ない。)

 んで、グロイ部分ばかり取りざたされて何ですが、ゲームのデキそのものはどうなのかと言うと、正直他の一線級のFPS系の戦争物に比べて見劣りします。

 中でも気になったのは、銃を撃つ以外のまともなアクションが、しゃがむ、ジャンプ、走るくらいしかなかったこと。壁を背にして敵の隙をうかがいつつ攻撃なんて、最近のFPS系のゲームでは普通にあると思うのですが、このゲームにはそれもない。

 とは言ってもそんな気にするほどヒドクもなく、ただ玄人受けはしないと思います。

 それからBGMがイマイチなんで、これはない方が良かったかも。

 ああ、あとちなみに英語力とかほとんど関係ありません。確かに分かった方が良いは良いですけど、ストーリー含めて、感覚でなんとなく分かります。

 総評として、面白いっちゃあ面白いが、ウリがショッキング映像に固執してるんで、この手のゲームをよくやる人には見慣れてしまうと飽きが早いかも。グロに体性があればFPS初心者には丁度良いかも知れないですけどね。

 値段はだいたい9,000円前後。US版と言うことで日本の一般的な販売店では手に入りません。どうしても欲しい人は、その手の輸入販売店を利用してください。
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| XBOX360 | 08:15 | comments(0) | trackbacks(1) |
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008

ゲーム機:XBOX360
メーカー:コナミ
ジャンル:スポーツ
発売日:2007/11/22
特記事項:

個人評価:
お勧め度:


 皆さんご存知のウイニングイレブン最新版『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008』です。

 PS2PS3XBOX360と主要なハードで揃い踏みの今回は、初めて次世代機・・・XBOX360で購入してみました。

 今回私の目的はズバリ!!『ファンタジスタモード』。

 ちなみにファンタジスタモードって言うのは前作のJリーグ版ウイニングイレブンから導入されたチームの中の1人だけを動かして試合したり、成長させたりするモードです。内容がマニアックなので好き好きがあると思いますが、ハマる人はメッチャハマるモードなのです。

 但し、前作をプレイした感じ飽くまでお試し版的ノリが強かったので、その分今作に期待する思いも強かったりします。

 んじゃあ、早速始めるか!ヤフーー!!

 ・・・。

 (´ー`)アレ?・・・ないね、ファンタジスタモード。

 いやいやいや、そんなわきゃないだろ。

 えっと・・・えと・・・(´ー`)ナイ・・・ネ。

 ナゼニ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━!!!

 終わった・・・何もかも・・・orz

(結論早ぇな、オイ。)

 え〜、じゃあテンションメッチャ下がったところで、肝心のゲームの紹介です。

 初めての次世代機版ウイニングイレブンと言うことで、どれだけ素晴らしいリニューアルがなされているのかと結構期待していたのですが、それほど劇的な変化はありません。と言うより細かいチョコチョコっとしたクオリティアップがそこかしこに施してあるので、ゲーム中にそう言うのを見つけることが楽しいって感じ。

 グラフィックの向上は当然のこととして、試合中のメンバーチェンジでベンチが慌しくなったり、ディフェンス時に相手選手にあたりにいくと「ウッ!」とか言ってくぐもった声を出したり、「オ!こんなところにも変化が。細かいねぇ。」と思わずニヤリとしてしまうポイントが随所に出てきます。

 あと予想はしてたけど選手が見やすくなるって言うのはいいね。遊びやすい。

 今まで同シリーズを遊んでいる人へは、今回チームの戦力差がワリと如実に出ます。特にスタミナがなくなるとまったく思い通り動いてくれなくなるんで、マスターリーグとか初期メンバーには注意が必要。前半で2得点、3得点とってもスタミナ切れした後半でアッサリ追いつかれたりするんで、その辺の理由が分かるまで最初かなり理不尽な気持ちになります。

 あと敵側のチェックが厳しい。安易なバックパスは一転してピンチを招くことに。

 またCPUの放つゴール付近のフリーキック、メチャクチャ得点率高いです。つかフリーキッカーがいるチーム相手にゴール前でファールしたら1点覚悟した方がいいです。

 まあ歯ごたえがあった方が私は好みではあるんで別に良いんですが、初めてこのシリーズに手を出す人は慣れるまでちょっと厳しい思いをするかもしれません。

 それから難点をいくつか。私はそれほど気にしてないのですが、得点後のパフォーマンスやハーフタイム中のサポーターのグラフィックが思ったより向上していません。次世代機と言うことで期待を膨らませていた人は肩透かしを食らうかも。

 また期待されていたインターネットを使ったネット対戦ですが、ラグラグで勝負自体成り立ちません。その酷さたるや試合中にザ・ワールドが発動したり、選手がドラゴンボール並に瞬間移動しまくる超人たちの祭典になっています。

 これについてはその他のハードも同様らしく、今のところ改善の目処は立ってないようで、個人的にはその内メーカーがなんとかするんじゃね?って感じで思いっきり軽く考えていたりするのですが、巷では今この話題で持ちきり。コナミに対する不平不満を述べる人で一杯になっています。

 つかね、正直そんなことどうでもいいねん。ファンタジスタモード!!ファンタジスタモードッスよ、コナミさん!!次回作こそ頼むよホント。

 総評として、それほど劇的な変化もないので、前作を持っている場合は慌てて購入する必要はないかな。ネット対戦が主な目的って人も、現状がこんな調子ではどっちにしてもアレなんで、まあどちらにしてもシリーズ通しての熱烈なファンって人以外はしばらく待った方が得策かも知れませんね。
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| XBOX360 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
Halo ヒストリーパック

Halo ヒストリーパック Xbox プラチナコレクション

ゲーム機:XBOX360
メーカー:マイクロソフト
ジャンル:アクション・シューティング
発売日:2007/09/13
特記事項:3D酔いしやすい人厳禁!!

個人評価:
お勧め度:


 が出るんならその前に前作やっといた方が良いよね?と言うことでお買い得感のあるがセットになったHalo ヒストリーパックなるものを購入してみました。

 何気にHalo1は過去に持っていたので、実はこれで2度目の購入だったりします。

 なんでそう言うことになったかと言うと、FPSなんで酔いまくってゲームにならなかったって言うのがその理由。ちなみにその時はチュートリアルで挫折しました。
(弱エェ!!つか早エェ!!)

 なので今回はそのリベンジも兼ねています。確かに以前はFPS系のゲームと言うと一瞬で気分が悪くなっていたものですが、最近ではそこそこ耐性が付いたのか、少々のFPSではヘコたれなくなってきています。勝算はバッチリ。と言う訳でプレイ開始。

 2時間後・・・。

 グハッ!!

 ・・・よもやこれほどのバケモノだったとは・・・。

(だから早ええよ。)

 つか言い訳するワケじゃないけど、このゲーム異常なほど酔い易くネ?3D酔いし易い人には致死量だろコレ。一応ガマンしながらプレイできんこともないが、正直キツイ。不買運動でもなんでもなく忠告として言わせてもらうと、Haloシリーズだろうがだろうがどれもこんなもんなんで、3D酔いし易い人はやらない方が懸命。確実に具合が悪くなります。

 って、そんな話はおいといて、ゲーム自体はどうなのかと言うと、今回初めてまともにHalo1をプレイしたのですが、え?こんなもの?・・・って言うか・・・ツマンネェだろコレ?と言うのが第一印象でした。

 まあこの手のゲームにストーリー性なんてハナから求めてないんで、そこはヨシとしても、戦闘がちーとも楽しくないのはどうしたもんか・・・。足りない・・・。何かが足りない・・・ハテ?

 ゲーム中に出てくる乗り物がメチャクチャ操作し辛いのもかなりのマイナス。なかなかにイライラさせてくれます。

 正直なところ、これがなんでこんなに評価が高いのか、サッパリ分からん。過大評価か?取り合えずは終わらせたけど、ムダに長いんで、途中何度はよ終われと思ったことか・・・。この分ではもたかが知れてるな。

 そう思い始めていたのですが、ハッキリ言います。は別物。つかオモロイ。って言うか、で物が違いすぎるだろ。

 まず銃を使ったときの挙動が違う。例えばだと弾を撃ったところでただ敵に向かって飛んでいくだけの味も素っ気もないものだったのですが、これがだと反動で標準がズレたりして、ちゃんと銃を使ってるって感じがします。の戦闘で何かが足りないと思ったのは、多分コレだったんだな。

 あとアホなところに違いはありませんが、仲間の耐久度が上がっているので、では多少なりとも役に立つようになっています。これがだと気が付くと全滅してたりして、何のために仲間がいるのかサーッパリ分からなかったのですが、これで少しは戦闘が楽になる・・・かな?

 またストーリーがちゃんとストーリーしてるって言うのにも驚いた。これがなかなかに凝っていて、映画スターウォーズを思わせる作りになっていて、一瞬ホントに前作の続きモノか?と疑ってしまうくらいです。

 難点はひとつひとつの武器の弾切れが早いこと。結構頻繁に武器の切り替えが必要になります。

 あとマップがない。これが一番の困り者。似たような地形、建物が多いにも関わらずマップがないものだから、プレイ中はホントに頻繁に迷子になるんで、これがかなりイライラきます。

 総評として、はツマランがは今でも十分遊べる内容です。セット価格でお買い得感もあるんで、気になる人はやってみても良いんじゃないでしょうか?

 但し、もともとHalo旧XBOX用のソフトであって、XBOX360のソフトではありません。一応互換性があるなんて謳っていますが、360でプレイする場合、気にするほどでもないですが、確実にムービーや戦闘等で処理落ちするので、旧XBOXをもっているなら、いっそそっちでプレイした方が良いかもです。
| XBOX360 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(2) |
ヒットマン:ブラッドマネー

ヒットマン:ブラッドマネー【CEROレーティング「Z」】
↑ 興味のある方は、こちらをクリック。

ゲーム機:XBOX360
メーカー:スパイク
ジャンル:アクション
発売日:2007/08/30
特記事項:

個人評価:
お勧め度:


 PS2で前作をプレイしてからこっち、すっかりシリーズの虜になってしまった今回は、『ヒットマン』シリーズ最新作、『ヒットマン ブラッドマネー』です。

 主人公は最新クローン技術により生み出された最強の暗殺者47(フォーティーセブン)。本ゲームの目的は、彼に成り代わり、様々な条件下で依頼をこなしながらターゲットを暗殺すること。

 このゲームのスゴイところはターゲットの暗殺方法をユーザ自身が選べるところにあります。

 例えば、ある屋敷に潜入し、使用人以下すべての人間をターゲットもろとも殺害することも可能なら、ボディーガードやFBIに守られた堅牢な施設からターゲットのみを暗殺し、忽然と姿を消す・・・なんてことも可能です。

 ちなみに今回から事故死に見せかけると言う方法も取り入れられた為、行動の仕方によっては、潜入した痕跡そのものを消してしまうことができたりします。

 面白いのがそういった行動の結果が、翌日の新聞の見出しにデカデカと載ること。曰く『大量殺人』とか、『暗殺者現る』とか、『○○氏、事故死』とかいった具合にユーザの気持ちを盛り上げてくれるので、一度クリアしたミッションでも趣向を変えて何度も挑戦したくなる中毒性を持っていたりします。

 もとがアメリカンってこともありますが、警察だろうが通行人だろうが、必要とあれば排除。命乞いをする民間人にだって銃口を向けられたりします。って訳でこのゲーム、何気に18歳以下は購入禁止だったりします。

 そういった部分に嫌悪感を覚える人は、数に制限はありますが、麻酔注射とかもあったりするので、そういうのを活用してもいいかも。

 私も一周目に関してはなるべくターゲット以外の人物は殺さないように心がけているので、麻酔注射には何気にお世話になっていたりします。

 ただこの間ちょっとした手違いで・・・。

 ドサ・・・。

 崩れ落ちる清掃局員。

 オレは足元に転がるソレを一瞥すると、足先で2、3小突いてそいつの生死を確認した。

 「う・・・。」

 どうやらまだ息はあるようだ。

 そう。もとより殺すつもりなどない。

 彼にご退場願ったのは、俺の潜入の手助けをしてもらうためだ。

 衣服を剥ぎ取り、周囲に気を配りながら素早くソレを身に付ける。

 あとはコレの始末だが・・・、なんだ、目の前にちょうど良いものがあるじゃないか。

 乱暴に引き摺りながら、気絶した清掃局員を停止した清掃車の荷台に放り込む。

 荷台のフタを閉じ、さっと周囲を見回す。周りの気配に変化は・・・ない。

 フー・・・。

 そこでオレはようやく一息ついた・・・。

 ウィィィィィィィィィ・・・。

 ん・・・?なにこの音??

 パキッ!ポキャッ!ペキャッ!パキョッ!

 イヤァァァァァ!!動いとる!「パキョッ!」つった!「パキョッ!」つった!ひぃぃぃぃぃぃ!!


 スマン、清掃局員・・・。

 さてさて、主人公であるところの47は、無敵でも超人でもない為、結構アッサリ死にます。そういった部分を補う為に、変装と言う手段を用いる訳ですが、ターゲットの姿を横目で確認しながら、いつやるか、いつバレルか、と考えながらプレイするこの緊張感がたまらん。

 まあ余り不審な動きをし過ぎると、変装してても見破られるんですけどね。

 簡単なのはボディーガード込みでターゲットを暗殺することですが、やはりここは悪の美学を貫いて、ターゲットのみ暗殺と言うのがシブイ。

 いったぞ!そっちへまわれ!

 なんだ騒がしいぞ!!

 今ここにオレが来なかったか?

 なに・・・?

 バカやろう!そいつがルパンだ!!


 と言うことがあったりなかったり。
(ねえよ)

 欠点は、次世代機にしてはグラフィックが多少荒いことと、人物の動きが硬い・・・と言うより、不自然に感じられるところ。あとは分かり辛い独特の操作性ですかね。

 ただこの辺りはプレイしている内に段々気にならなくなってくるので、別段気にすることはないと思います。

 それよりなにより、私がプレイしていて一番気になったのは、日本語化がメチャクチャお粗末なこと。ローカライズ部隊がアホなのか、意図的に手を抜いているのかは分かりませんが、誤字脱字が多い上に、原文タレ流しで字幕すら入らない箇所の多いこと多いこと。

 流石に話の本筋にあたる部分についてはちゃんと字幕もありますが、ミッションごとの脇役のセリフなんかはまったく手が加えられていません。

 日本版と銘打って販売している以上、これはイカンでしょ。って言うか、ものは出来てるから日本語つけるダケなのに、発売日延期してこのデキかい。落胆っちゅうか、軽い殺意が沸きます。

 とまあゲームの良さを一部日本語ローカライズ部隊が殺していたりもしますが、そんなことでは色褪せないほど魅力的なゲームなので、興味と環境がある人には是非をつけてお勧めします。

 但し、人を選ぶゲームですので、道徳うんぬんを気にされる方や、飽くまでリアル性にこだわる人は、避けたほうが無難。ゲームをゲームとして楽しめる・・・そういう人でないと、プレイ以前に嫌悪感が沸くかもしれません。
| XBOX360 | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター

ゴーストリコン アドバンス ウォーファイター Xbox 360 プラチナコレクション
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ゲーム機:XBOX360
メーカー:ユービーアイ ソフト
ジャンル:アクション
発売日:2007/06/14
特記事項:

個人評価:
お勧め度:


 最近が出たのに合わせてベスト版を購入。これが面白ければを買っても良いかなぁって感じです。

 タイトルには近頃ワリと良く聞く『トム・クランシー』監修の文字が。

 つか常々思っていたのですが、このオッさん誰?個人的には『シブサワコウ』並にどうでも良かったりするのですが、この手の訳の分からん、誰とも知れない人物が監修とか、逆に胡散臭く感じるのは私だけ?

 ジーコ監修とか・・・。
(アレはまた別の話だろ)

 ストーリーは、メキシコの紛争地域において、正義の名の下に軍事介入してきたアメリカ特殊部隊『ゴースト』の話。
(ワザと微妙な言い回しで、それとなくケンカ売らないように)

 ハイデフ・・・ってなもんでグラフィックは流石の一言。

 ゲームとしては簡単過ぎず、ヌル過ぎず、程よい感じ。

 頭を撃ち抜かれての一撃死とかもちゃんとあるので、アホみたいに何も考えずボーっと突っ立っていると、サイレンの警官並に凄腕のヒットマンがやってきてゲームオーバー・・・なんてことに。
(かなり微妙なヒットマンだな・・・。)

 このゲームのウリはなんと言っても、自分以外の隊員や戦車、ヘリに偵察用ロボットと、複数の味方に個別の命令を下せること。ただそれだけに操作が複雑化し過ぎて、上手くまとめ切れていない部分がちらほら出てきます。

 つか味方の隊員が弱すぎるのはなんとかならんもんか。

 まあ多少は使える部分もあったりするので、全然ってこともないんですが、激戦区だとホントに使い物になりません。気がつくと全滅してたり、倒れて助けを呼んでいたりするので、せいぜい盾代わりがいいとこ。隊長っちゅうか、引率の先生の気分が味わえます。

 個人的にはそういうメンドウなことはCPUに任せて、こっちのしたいことに相手が合わせくれるシステムの方がありがたかったりするのですが、まあどちらも良し悪しですかね。

 全体的な評価として、ツマラナクはないんで、損したとは思っていないんですが、このゲーム最大のウリがちょっとばかり微妙なデキなんで、その辺りに始終引っかかりを覚えたりします。

 正直微妙な感じではありますが、ベスト版も出ていて金銭的にはお手頃なので、気になるなら買ってみても良いんじゃないでしょうか。まあお値段的にも妥当だと思いますしね。
| XBOX360 | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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